看護師採用ページ

NURSE RECRUIT

病院で培った看護を、
暮らしのそばで。

訪問が初めてでも、ひとりで始めるわけではありません。同行し、相談し、振り返る。その積み重ねから、利用者さんの毎日に届く看護を身につけていきます。

履歴書不要私服で見学30分から相談

利用者宅で対話する若手女性看護師の水彩イラスト

処置だけでなく、その人の暮らしまで見る看護へ。

ANXIETY

訪問看護を始める前に、
不安になること。

その不安を、経験不足と決めつけません。何が分からないかを一緒に整理するところから始めます。

01

一人で訪問するのが不安

最初から単独訪問を前提にせず、同行で訪問の流れを確かめます。

02

判断に自信がない

状態変化をどこまで見て、誰へ相談するかを事例と一緒に学びます。

03

記録が終わるか不安

記録の要点と時間の使い方を、実際の訪問後に振り返ります。

04

オンコールが不安

通常訪問の習熟状況を確認し、開始時期や担当方法を相談します。

05

家族対応が不安

一方的に説明せず、ご家族の生活や負担も含めて支援を考えます。

06

病棟経験が活かせるか不安

観察、報告、連携の経験は、在宅でも判断の大切な土台になります。

SUPPORT

最初から、
一人でできることを求めません。

経験年数だけで進み方を決めず、訪問後の言葉や迷いも見ながら、次の一歩を一緒に決めます。

同行して見る

先輩と利用者宅を訪れ、準備、対話、観察、退出までを確認します。

一部を担当する

状態確認やご家族への声かけなど、できる部分から実践します。

訪問後に振り返る

見たこと、迷ったこと、次に確認することを言葉にします。

相談しながら進む

安全、記録、報告が安定してから担当範囲を少しずつ広げます。

A SMALL CHANGE

歩けなかった利用者さんが、
玄関まで歩けた日。

看護師が体調を見守り、リハ職が動作を整え、ご家族と目標を共有する。大きな出来事ではなくても、その人の暮らしにとって大切な一歩があります。

ただ訪問するのではなく、人生の続きをチームで支える。

掲載内容は在宅支援をイメージしたモデルケースです。特定の利用者さんの実例ではありません。

自宅玄関で立つ高齢の利用者を看護師とリハ職と家族が見守る水彩イラスト

YOUR EXPERIENCE

病院で身につけた看護は、
在宅でもちゃんと活きます。

状態変化を見つける力

いつもとの小さな違いを捉え、必要な対応につなげます。

医師へ報告する力

観察した内容を整理し、優先順位をつけて共有します。

ご家族へ説明する力

理解や生活状況に合わせ、続けられる方法を一緒に考えます。

多職種と連携する力

異なる専門性をつなぎ、支援の方向をそろえます。

GROWTH & TEAM CARE

訪問看護で伸びる力。
一つの変化を、違う専門性から見る。

生活全体を見る力、先を予測する力、必要な相手へ相談する力を実践の中で育てます。看護師が体調や服薬を、PT・OT・STが動作や生活を捉える。訪問後の気づきを持ち寄り、必要に応じて医師やケアマネへつなぎます。

訪問前

体調、服薬、生活目標、ご家族の状況を確認します。

訪問中

自分の専門だけで結論を急がず、気になる変化を記録します。

訪問後

看護とリハの視点を共有し、次の支援や連絡先を整理します。

TRAINING

同行して、相談して、
少しずつ任せていきます。

  • 訪問前に利用者情報と訪問目的を確認する
  • 同行中は観察やケアの一部から担当する
  • 訪問後に10〜15分ほど振り返る
  • 緊急時の連絡順と相談先を共有する
  • 単独訪問は安全・記録・相談の状況を見て判断する

教育期間や同行回数は一律ではありません。臨床経験、訪問経験、勤務日数、担当する利用者さん、本人の習熟度に応じて調整します。

同行訪問後に先輩と振り返る女性看護師の水彩イラスト

A DAY

訪問だけで終わらない。
相談する時間も仕事の一部です。

以下は働く流れをイメージするためのモデルです。実際の時間、訪問件数、休憩方法は拠点や勤務条件、利用者さんの状況で異なります。

  1. 情報確認・チーム共有当日の訪問目的、体調変化、連絡事項を確認します。
  2. 利用者宅を訪問状態観察、医療的ケア、服薬確認、ご家族への支援を行います。
  3. 休憩・記録移動や予定に合わせて休憩を取り、必要な記録を進めます。
  4. 訪問・多職種連携看護師やPT・OT・ST、医師、ケアマネへ必要な情報を共有します。
  5. 記録・相談・次回準備迷った点を相談し、次の訪問で確認することを整理します。

ON CALL

オンコールも、
一人で抱え込まない。

  • 通常訪問が安定してから開始を検討する
  • 緊急連絡の流れと相談基準を確認する
  • 開始前に電話対応を想定して練習する
  • 迷ったときに管理者へ相談できる体制を確認する

開始時期、担当方法、回数、手当などは雇用条件や募集状況により異なります。見学または応募時に個別にご確認ください。

オンコール対応について管理者へ相談する女性看護師の水彩イラスト

WORK & LIFE

仕事も、暮らしも、
どちらも大切にする。

長く働くには、仕事内容だけでなく、通勤や家庭、自分の時間まで含めて考えることが大切です。

退勤後の時間

記録や相談を含む一日の流れを、見学時に具体的に確認できます。

家庭との両立

勤務日数や働き方の希望は、現在の募集条件と照らして相談します。

上京・新生活

勤務地、通勤、住む地域、入職時期を一度に決めず整理できます。

勤務時間、休日、訪問件数、貸与品、直行直帰などの運用は、拠点や雇用条件により異なります。

CAREER

訪問看護を、
次のキャリアにする。

在宅看護の専門性

医療と生活の両方を見ながら、判断と支援の幅を広げます。

後輩教育

同行や振り返りを通じ、自分の経験を次の仲間へつなぎます。

チームづくり

現場で培った視点を、連携や運営に活かす道も考えられます。

役割やキャリア制度は募集状況・組織体制によります。確定した制度としてではなく、見学時に現在の選択肢をご確認ください。

JOB INFORMATION

現在の募集について。

ここでは応募判断に必要な確認項目を整理しています。正式な数値や適用条件は、募集状況に合わせて個別にご案内します。

対象職種 正看護師
勤務地 多摩・調布(募集状況をご確認ください)
雇用形態 常勤・パート(募集状況をご確認ください)
仕事内容 利用者宅での状態観察、医療的ケア、服薬支援、家族支援、記録、多職種連携など
応募前に確認できること 一日の流れ、教育・同行、相談体制、オンコール、勤務地、働き方
給与・休日等 拠点・雇用形態・募集時期により異なるため、現在の正式条件をご案内します

FAQ

応募前によくある質問。

訪問看護未経験でも相談できますか

訪問経験の有無だけで判断せず、これまでの臨床経験や不安を伺いながら、現在の教育・同行体制をご説明します。

一人で訪問する時期はどのように決まりますか

経験年数だけで決めず、利用者情報の確認、安全なケア、記録、報告、迷ったときの相談ができるかを教育担当と管理者が確認します。

オンコールはいつから担当しますか

通常訪問の習熟状況や緊急連絡フローの理解などを確認し、本人と相談して決めます。具体的な条件は見学時にご確認ください。

看護師とPT・OT・STはどのように連携しますか

体調、服薬、動作、生活目標、ご家族の状況など、それぞれの訪問で得た気づきを共有し、必要な支援を検討します。

子育てや家庭事情を相談できますか

勤務日数や時間などの希望を伺い、募集している雇用条件で対応可能かを個別に確認します。

多摩と調布のどちらで働くか相談できますか

募集状況、通勤、希望する働き方を確認しながら相談できます。拠点ごとの運用差は見学時にご説明します。

見学だけでも大丈夫ですか

応募を決める前の見学・相談を受け付けています。仕事内容や教育体制を確認してから応募を検討できます。

見学時に履歴書は必要ですか

見学・相談の段階では履歴書は不要です。応募へ進む場合の必要書類は、その際にご案内します。

STAFF VOICES

スタッフの言葉を、
見学で確かめる。

確認が取れていない個人コメントを実話として掲載するのではなく、見学では実際に働くスタッフへ、気になることを直接質問できます。

未経験から始めたとき

最初に不安だったこと、同行で助かったこと、単独訪問までの感覚を聞けます。

迷ったときの相談

訪問中や訪問後に、誰へどのように相談しているかを確認できます。

仕事と暮らし

記録、退勤後の時間、家庭との両立など、実際の働き方を質問できます。

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VISIT US

応募を決める前に、
実際の働き方を見てみませんか。

同行の進み方、訪問後の相談、看護師とリハ職の連携。画面だけでは分からないことを、30分から確認できます。

履歴書不要私服OK応募しなくても大丈夫
見学前に採用担当者へ相談する女性看護師の水彩イラスト

まずは30分から見学を相談する