訪問未経験者の方へ

BEGINNER SUPPORT

訪問が初めてでも、
最初から一人にはしません。

病院や施設で積み重ねた経験を、利用者さんの暮らしへつなげる仕事です。同行、訪問前の確認、訪問後の相談を通して、できることから少しずつ進みます。

  • 看護師・PT・OT・ST
  • 見学だけでも歓迎
  • 履歴書不要
  • 私服で参加
訪問前に先輩スタッフと新人スタッフが相談している様子

ANXIETIES

訪問を始める前に、
不安になること。

一人で判断すること
状態変化への対応
記録と報告
利用者・家族との関係
看護師とリハ職の連携
移動や土地勘
独り立ちの時期
看護師のオンコール

OUR APPROACH

分からないまま、
一人で抱え込ませない。

訪問前に目的と注意点を確認し、同行中に実際の関わり方を見て、訪問後に判断と記録を振り返ります。

同行期間や単独訪問へ進む時期は、職種、経験、勤務条件、担当する訪問内容によって異なります。

  • 先輩スタッフへの同行
  • 訪問前の情報確認
  • 訪問後の相談
  • 記録内容の確認
  • 管理者・先輩への連絡
  • 必要に応じた再確認

STEP BY STEP

見て、担当して、
一緒に振り返る。

先輩スタッフと新人スタッフが利用者宅へ同行訪問する様子

先輩の訪問を見る

声かけ、確認事項、利用者宅での基本的な流れを見ます。

一部を担当する

できる部分から担当し、迷った点をその場で整理します。

一緒に振り返る

記録、報告、利用者・家族との関わりを確認します。

単独訪問を相談する

日数だけで決めず、安全性と相談行動を確認して進みます。

一律の同行期間や独り立ち時期は掲載していません。希望職種と拠点の現在の運用を見学時にご確認ください。
訪問後に記録を見ながら振り返りを行うスタッフ

REVIEW

訪問したままにしない。
次の支援へつなげる。

訪問後は、見たこと、迷ったこと、共有する相手、次に確認することを整理します。

質問したことを、できなかったことにはしません。

振り返りの頻度や方法は、職種・拠点の現在の運用をご確認ください。

FOR NURSES

病院で身につけた看護を、
暮らしの中で生かしていく。

状態観察、医療処置、服薬、家族支援など、これまでの経験を在宅での看護につなげます。訪問前の情報確認、同行、訪問後の相談を重ねながら進みます。

オンコールの開始時期や回数は一律に断定せず、日中業務の習熟状況、相談体制、勤務条件と合わせて正式な運用をご確認ください。

見学で確認できること

  • 状態変化を相談する流れ
  • 医療処置の安全確認
  • 家族への説明と支援
  • 主治医や管理者への報告
  • オンコールの正式な運用

看護師の仕事を見る

BY PROFESSION

職種ごとに学び、
職種を越えて相談する。

看護師・PT・OT・STがステーションで情報共有している様子
看護師

状態と暮らしをつなぐ

  • 状態観察
  • 医療処置
  • 家族支援
  • 主治医等への報告
  • オンコールの確認
PT

移動と生活環境を見る

  • 動作評価
  • 歩行・移動
  • 転倒予防
  • 住環境
  • 看護師等への共有
OT

続けたい生活動作を見る

  • 更衣・入浴・家事
  • 福祉用具
  • 認知面
  • 生活上の役割
  • 家族への提案
ST

食事と伝える力を見る

  • 嚥下・食事
  • コミュニケーション
  • 高次脳機能
  • 食事環境
  • 家族支援
募集状況と職種別教育の詳細は、希望職種に合わせて採用担当へご確認ください。

BEFORE VISIT

訪問前に、
見ることを整理する。

利用者情報

生活状況、既往、前回からの変化を確認します。

訪問目的

その日の支援で確認することを言葉にします。

注意点

体調や転倒等のリスク、必要物品を確認します。

相談先

迷ったときの連絡先と共有順を確認します。

WHEN UNSURE

その場で、
一人で結論を出さない。

今起きていること、前回との違い、自分が迷っている点を整理し、管理者や先輩へ相談します。

連絡方法、対応可能な時間、主治医・ケアマネ等への共有順は、現在の運用を事前に確認します。

  1. 状況を確認目の前の変化と緊急性を整理
  2. 相談する管理者や先輩へ共有
  3. 必要な相手へつなぐ職種・状況に応じて連携
  4. 訪問後に振り返る記録と次回の確認へ

RECORD

記録は、
次の支援につなげるために。

事実を残す

状態、実施内容、反応を分けて整理します。

判断を共有する

迷った点と相談結果が次の担当者へ伝わる形にします。

方法を確認する

入力場所、使用端末、期限は拠点と勤務条件により確認します。

TEAMWORK

一人で完結しない。
異なる視点を持ち寄る。

看護師

体調、服薬、医療面を共有します。

PT・OT・ST

動作、生活、食事、意思伝達を共有します。

主治医・ケアマネ

状態変化や生活目標を必要に応じて報告します。

ご家族

暮らしの状況と続けられる方法を一緒に確認します。

INDEPENDENCE

単独訪問は、
日数だけで決めない。

経験年数だけではなく、安全確認、記録、報告、相談する行動、担当する訪問内容を確認しながら進めます。

  • 訪問目的を説明できる
  • 必要な情報を確認できる
  • 迷ったときに相談できる
  • 記録と報告ができる
  • 利用者宅でのマナーを守れる
  • 担当する訪問のリスクを確認できる

FOR NURSES

オンコールは、
日中の訪問と分けて確認する。

看護師のオンコールについては、開始時期、担当回数、電話相談、臨時訪問、管理者への連絡方法を事前に確認します。

開始条件や回数は一律に掲載せず、拠点・勤務条件の正式な案内をご確認ください。PT・OT・STが担当することを示す内容ではありません。

見学で確認できること

  • 開始を相談する時期
  • 担当体制と相談先
  • 電話を受けた後の流れ
  • 臨時訪問の考え方
  • 勤務条件への反映

A DAY MODEL

未経験から始める、
一日のモデル。

時間、訪問件数、休憩、記録場所は職種・拠点・勤務条件で異なるため、固定せず流れだけを示します。

看護師モデル

  1. 出勤・確認予定、利用者情報、注意点を確認
  2. 午前同行訪問と記録
  3. 午後訪問、報告、相談
  4. 訪問後判断と記録を振り返る
  5. 退勤前共有事項を確認
PT・OT・STモデル

  1. 出勤・確認予定、体調情報、生活目標を確認
  2. 午前同行、評価・支援、記録
  3. 午後訪問、多職種への共有
  4. 訪問後評価と提案を振り返る
  5. 退勤前記録と共有事項を確認

DRIVING & VISIT

運転や移動の不安も、
応募前に確認できます。

必要な免許、訪問手段、担当地域は、職種・拠点・勤務条件によって異なります。土地勘や運転に不安がある場合も、見学時に現在の運用をご確認ください。

見学では、職場の雰囲気、同行の進み方、相談方法、記録、訪問の流れなども確認できます。履歴書は不要で、私服で参加できます。

聞いてよいこと

  • 同行の進み方
  • 訪問前後の相談
  • 一日の流れ
  • 記録方法
  • 移動手段
  • 看護師とリハ職の連携
  • オンコールの正式条件
  • 職種・拠点別の募集条件

FAQ

訪問未経験者のよくある質問。

訪問未経験でも相談できますか

見学では、これまでの経験と希望職種を確認し、現在の募集条件や教育の進め方を相談できます。

入職後すぐに一人で訪問しますか

最初から一人で任せるのではなく、同行や確認を通して進めます。単独訪問へ移る時期は職種や習熟状況によって異なります。

同行期間はどのくらいですか

固定期間として断定していません。希望職種、拠点、勤務条件に応じた現在の運用を見学時にご確認ください。

訪問中に判断へ迷った場合はどうしますか

状況と迷っている点を整理し、管理者や先輩へ相談します。具体的な連絡方法と対応時間は事前に確認します。

記録はどこで行いますか

訪問後や移動の合間に安全な場所で入力する場合と、事業所へ戻って記録する場合があります。実際の方法は拠点・勤務条件によって異なります。

運転や土地勘に不安があります

必要な免許、訪問手段、担当地域は職種と拠点によって異なるため、応募前に確認できます。

PT・OT・STも同行から始めますか

希望職種の現在の同行運用をご確認ください。見学では評価、支援、記録、情報共有の進め方を質問できます。

看護師のオンコールはすぐ始まりますか

開始時期や回数を一律には案内していません。日中業務、相談体制、勤務条件と合わせて正式な運用をご確認ください。

VISIT & TALK

応募を決める前に、
訪問の現場を確認する。

一人で訪問する不安、記録、相談、移動、職種別の教育。今感じていることを、そのまま持って見学へお越しください。

訪問先へ向かう先輩スタッフと新人スタッフ