PT・OT RECRUIT
リハも、一人で完結しない。
連携が支援の質になる。
歩くこと、着替えること、食べること、話すこと。訪問リハが向き合うのは、利用者さんが暮らしの中で続けたいことです。PT・OT・STと看護師が情報を持ち寄り、その人らしい毎日を一緒に考えます。

ANXIETY
訪問リハを始める前に、
不安になること。
一人で判断するのが不安
迷ったときの相談先と、共有する基準を同行中から確認します。
看護師との連携が不安
体調や服薬など、リハだけで抱えないための情報共有を学びます。
記録や報告が不安
訪問後に整理し、何を記録し誰へ伝えるかを確認します。
移動や時間管理が不安
訪問ルート、記録、休憩を含む一日の流れを見学時に確認できます。
SUPPORT
最初から、
一人でできることを求めません。
経験年数だけで独り立ちを決めず、訪問の安全、記録、報告、相談が安定しているかを一つずつ確認します。
同行して見る
訪問前の確認から退出、記録まで、先輩の動きを見ます。
情報を共有する
利用者さんの体調、生活目標、家族の状況をチームで確認します。
その場で相談する
判断に迷ったとき、一人で結論を出さず相談できる流れを整えます。
訪問後に振り返る
できたことと迷ったことを整理し、次の訪問へつなげます。

USER STORY
“また、自分で買い物に”
から始まった支援。
玄関まで歩くことにも不安があった利用者さん。歩行だけを見るのではなく、体調、住環境、ご家族の不安も確かめながら、小さな目標を一緒に考えます。
訓練の先にある、その人の生活を支える。
在宅支援をイメージしたモデルケースです。特定の利用者さんの実例ではありません。
TEAM CARE
リハも、一人で完結しない。
連携が支援の質になる。
PT・OT・STが動作や生活を捉え、看護師が体調や服薬を捉える。異なる専門性を持ち寄り、必要に応じて医師やケアマネへつなぎます。
- 訪問前に体調と生活目標を確認する
- 訪問中の変化を看護師と共有する
- 支援方法を職種横断で相談する
- 本人と家族が続けられる方法を考える

YOUR EXPERIENCE
病院で身につけた視点は、
在宅でもちゃんと活きます。
状態変化を捉える力
いつもとの違いに気づき、安全な支援と早めの共有につなげます。
目標を組み立てる力
疾患や機能に加え、本人が続けたい暮らしから目標を考えます。
家族へ伝える力
一方的に説明せず、家族が無理なく続けられる方法を一緒に探します。
多職種へ報告する力
変化と根拠を整理し、看護師、医師、ケアマネへ共有します。
THREE PROFESSIONS
PT・OT・ST。
それぞれの視点を暮らしへ。

理学療法士
移動、起き上がり、歩行、住環境を見ながら、生活の中で続けられる動きを考えます。

作業療法士
着替え、家事、趣味など、その人が大切にする作業を生活環境と合わせて支えます。

言語聴覚士
食べること、話すこと、伝えることを、ご本人とご家族の毎日に合わせて支援します。

TRAINING
同行して、相談して、
少しずつ任せていきます。
- 訪問前に目的と注意点を確認
- 同行中に評価や説明の一部を担当
- 訪問後に記録と共有先を整理
- 安全と相談が安定してから担当を拡大
入職後2週間〜1か月程度の同行が目安で、習熟に合わせて単独訪問へ進みます。経験、勤務日数、担当する利用者さん、本人の習熟度に応じて調整します。
A DAY
訪問と記録が見える、
一日のモデル。
実際の時間、訪問件数、休憩方法、直行直帰の扱いは拠点や勤務条件で異なります。
- 情報確認訪問目的、体調変化、連絡事項を確認します。
- 利用者宅を訪問評価、生活動作、支援、ご家族への説明を行います。
- 休憩・記録予定に合わせて休憩し、記録を進めます。
- 訪問・連携必要な変化を看護師や関係職種へ共有します。
- 記録・相談迷った点と次回確認することを整理します。
WORK STYLE
リハ職の働き方を、
応募前に具体的に。
オンコールについて
看護師のオンコールと、PT・OT・STの勤務上の対応は同じとは限りません。職種と雇用条件ごとの正式な運用を見学時に確認できます。
記録と相談時間
訪問だけでなく、記録、報告、相談に使う時間を含めて一日の流れを確認します。
勤務地と移動
多摩・調布の募集状況、訪問エリア、移動方法は拠点ごとに確認します。
直行直帰
直行・直帰が可能な日もあります。スマホ・タブレットを貸与しているので、訪問先から記録できます。
CAREER
臨床経験を、
暮らしを支える専門性へ。
在宅を見る力
心身機能だけでなく、住環境と生活習慣を統合して考えます。
連携する力
リハの視点を看護師や関係職種へ伝え、支援を組み立てます。
育てる力
同行や事例共有を通して、自分の学びを次の仲間へつなげます。
役割やキャリア制度は組織体制・募集状況により異なります。現在の選択肢は見学時にご確認ください。
JOB INFORMATION
募集要項の確認ポイント。
PT・OT・ST(正社員)は年俸4,500,000円〜5,000,000円(月給375,000円〜416,666円)、年間休日125日以上・土日祝休みです。有給休暇は1時間単位でも使えます(年5日分まで)。オンコールの待機当番はありません。内訳や職種別の募集状況は募集要項ページに掲載しています。
| 職種 | PT・OT・ST |
|---|---|
| 訪問件数 | 1日4〜6件程度(1件30〜60分)。移動は原則車です |
| 働き方 | 9:00〜18:00(休憩1時間)、残業は月平均10時間程度。入職後2週間〜1か月程度は先輩に同行します |
| 休日 | 年間休日125日以上・完全週休2日制(土日祝休み) |
| 支給物 | 営業車・スマホ・タブレット・制服を貸与。マイカー通勤も可能です(駐車場あり) |
| 見学 | 応募前の見学・オンライン相談を受け付けています |
FAQ
見学前によくある質問。
訪問リハ未経験でも応募できますか
訪問経験だけで判断せず、これまでの臨床経験と不安を伺い、現在の教育・同行体制をご説明します。
PT・OT・STで業務内容は違いますか
共通する記録や連携に加え、それぞれの専門性に応じた評価と支援を行います。
一人で訪問する時期はどう決まりますか
経験年数だけで決めず、安全、記録、報告、相談が安定しているかを確認します。
看護師とはどのように連携しますか
体調、服薬、動作、生活目標、家族状況など、訪問で得た気づきを共有します。
多職種で相談できる場はありますか
現在の情報共有方法と相談の流れを、見学時に具体的にご案内します。
見学だけでも大丈夫ですか
応募前の見学・相談を受け付けています。仕事内容を確認してから応募を検討できます。
記録はどこで行いますか
訪問直後や移動の合間に安全な場所で入力する場合と、事業所へ戻って記録する場合があります。拠点や勤務条件ごとの運用をご確認ください。
直行直帰はできますか
直行・直帰が可能な日もあります。訪問ルートや1日の流れは見学時にご説明します。
MESSAGE
見学で聞いてほしい、
三つのこと。
VISIT US
応募するかは、
見てから決めて大丈夫。
PT・OT・STそれぞれの訪問、記録、相談、看護師との連携。画面だけでは分からない働き方を確認できます。

ほかの訪問看護と見比べたい方へ
ゆるり(多摩・調布)の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の募集条件は、医療・福祉の求人サイト「ケアみる」にも掲載しています。府中・調布の近隣ステーションと条件を並べて見比べられます。「まだ転職を決めていない」段階で見学だけ、という形でも構いません。